愛の結晶のようなやさしいエネルギーが特徴的なモルガナイト。
対人関係の改善や愛情を引き寄せます。
そのようなモルガナイトはやさしい石言葉しか想像できません。
しかし、言葉を受け取る人によっては怖いと思う人もいます。
また、石の歴史や性質を悪い意味で捉えてしまう人もいるでしょう。
この記事ではモルガナイトの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのかを徹底解説しています。
モルガナイトの石言葉は怖い?
モルガナイトの石言葉は怖くありません。
モルガナイトの石言葉は「愛情」、「清純」、「優美」、「優しさ」、「深い愛」、「誠実」などがあります。
緑柱石(ベリル)の中でもピンク色のものをモルガナイトと呼びます。
その見た目の可愛らしい色が女性にはとても人気があります。
モルガナイトのエネルギーは柔らかで温かく優美な感じがします。
「心を癒す石」と言われているので自分の本来、持っている魅力に気づかせてくれるでしょう。
人に心を開き愛を持って接することで人間関係を良くすることができます。
女性らしいピンク色を身につけると自分にも優しくなれそう!
モルガナイトの石言葉が怖いと言われる理由
モルガナイトの石言葉自体には怖いと感じるものはありません。
しかし、石の性質や名前の由来になった人物像を深く知ったときに怖いと感じる人もいます。
モルガナイトの石言葉が怖いと言われる理由は以下です。
- 放射線量が高いと言われている説
- 石の名前の由来となった人物像
放射線量が高いと言われている説
モルガナイトの石言葉が怖いと言われる理由は「放射線量が高いと言われている説」からです。
アフリカ産のモルガナイトがセシウム134を含むため放射線処理で放射線が残っていたと言われています。
しかし、別の産地のモルガナイトはセシウム134を含んでいなければ放射線は出ないと思われます。
そのような危険なものが見つかったとしたら回収処分をすると思われるので過剰に心配することはないです。
どうしても気になる人は産地を確かめるのもありですね!
石の名前の由来となった人物像
モルガナイトの石言葉が怖いと言われる理由は「石の名前の由来となった人物像」があります。
モルガナイトという名前はアメリカの5大財閥のひとつ、モルガン財閥の創始者の名前から付けられました。
モルガナイトの宝石の研究に多額の支援をしていたジョン・ピアモント・モルガンという人物です。
「賢い金融王」と言われ、自信家で大胆な人だったと言われています。
一方で、武器商人(死の商人)だとも言われていました。
使われた武器で大勢の人が亡くなってしまうのは怖いよね…
1861年の南北戦争でモルガンは軍で銃が不足していることを知り、売ることを思いつきました。
払い下げの安い銃を手に入れて軍と取引をし、銃を売ることで大儲けしたいう説があります。
このことから「死の商人」を思い起こす人もいます。
モルガナイトの基本情報
モルガナイトは4月の誕生石です。
産地はアメリカ、マダガスカル、ブラジルなどです。
愛情や清らかさ、純粋、上品な美しさを表す石と言われ、洞察力と直感力を高めてくれます。
また、事実を見極めてくれるパワーもあると言われています。
家の中では、洗面所やドレッサーに置くと自分自身を今よりもっと愛せるようになります。
瞑想時には第四チャクラの胸の上に置きましょう。
アクセサリーとして身につけるときのおすすめは胸に近いネックレスが良いですね!
心を癒して愛情を認識することができるでしょう。
まとめ:モルガナイトの石言葉は怖くない!
この記事ではモルガナイトの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのかを徹底解説してきました。
結論としてはモルガナイトの石言葉自体には怖い石言葉や悪い意味はありません。
しかし、石の性質や石の名前になった人物像を深く知ったときは怖いと感じる人もいるでしょう。
- 「放射線量が高いと言われている説」はアフリカ産のモルガナイトから放射線が残っていたものがあった。
- 「石の名前の由来となった人物像」はアメリカの金融王は実は武器商人説。
様々なウワサがあるモルガナイトですが、ピンク色の可愛らしい石が世界中の女性を虜にしています。