ラピスラズリは最も深い歴史を持つパワーストーンのひとつです。
歴史と聞くと石の背景にはどのようなものがあるのか、石言葉は何かを知りたくなります。
石が出土された場所によっては悪い意味を含んでいる可能性もあり、怖いと感じる言い伝えもあるでしょう。
しかし、ラピスラズリの見た目は宇宙を連想させる瑠璃色の美しいパワーストーンです。
現代ではアクセサリーとして大変人気があるパワーストーンのひとつでもあります。
この記事ではラピスラズリの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのかを徹底解説しています。
ラピスラズリの石言葉は怖い?
ラピスラズリの石言葉は怖くありません。
ラピスラズリの石言葉は「真実」、「成功」、「崇高」、「幸運」、「健康」です。
石言葉自体には怖いと感じることも悪い意味もありません。
石言葉が怖いのではなく、石の出土場所や使用の仕方、言い伝えなどから怖いと感じる人もいます。
- メソポタミアの古代都市ウルの遺跡で出土された。
- 「聖なる石」として用いれられ、護符として使われていた。
- 「ラピスの試練」と呼ばれる強い力があるため。
メソポタミアの古代都市ウルの遺跡で出土された
ラピスラズリは紀元前4000年ほど前のメソポタミア、古代都市ウルで出土し、5000年〜6000年の歴史があるとされています。
ツタンカーメンの墓所でラピスラズリが発見されています。
墓所で見つかるのはちょっと怖いような、ロマンを感じるような・・・
また、古代エジプトでは宗教儀式で使われていました。
「聖なる石」として用いれられ、護符として使われていた
「護符」は一般的には「お守り」と同義ですが、「呪いがあるのではないか」と感じる人もいます。
そこには古い歴史があるからでしょう。
また、エネルギーが強い石であるためそのように感じる人もいます。
「ラピスの試練」と呼ばれる強い力があるため
ラピスラズリは身につけている人に試練を引き寄せると言われています。
しかし、試練によって精神が鍛えられて魂レベルがアップするとされています。
試練によってメンタルが強くなれるって訳ね。
ラピスラズリの石言葉が怖いと言われる理由
ラピスラズリの石言葉が怖いと言われる理由は以下です。
- 石言葉「真実」
- 石言葉「崇高」
石言葉「真実」
ラピスラズリの石言葉が怖いと言われる理由は「真実」という石言葉があるからです。
「真実」とは嘘偽りがないことを意味します。
人は皆、なにかしら嘘をついた経験があるため、「真実」という言葉に重みを感じてしまいます。
嘘をついたことのない人なんているのかな?
石言葉「崇高」
ラピスラズリの石言葉が怖いと思われる理由は「崇高」という石言葉があるからです。
「崇高」とは尊く気高いことを意味します。
「崇高で近寄りがたい」という言葉の使い方をすることもあるでしょう。
そのため、言葉通りに近寄ってはいけないもの、人と感じている人もいます。
しかし、崇高には「神聖である」など価値の高さや美しさを表現する言葉でもあります。
ラピスラズリの基本情報
ラピスラズリは12月の誕生石です。
産地はアフガニスタン、ロシア、カナダなどです。
ラピスラズリの美しい瑠璃色は顔料として宗教絵画にも使用されてきました。
また、ラピスラズリは瑠璃色が濃い群青のものは高価だと言われています。
ラピスラズリはエネルギーがとても強いので手に持っているだけで敏感な人はクラクラするでしょう。
対応チャクラは額のあたり、第6チャクラです。
アクセサリーのオススメは額に近い場所にするイヤリングやピアスが良いでしょう。
原石を置く場所としてはいつも目につく場所に置くことで直感力や判断力を養えます。
まとめ:ラピスラズリの石言葉は怖くない!
この記事ではラピスラズリの石言葉は怖いのか、悪い意味があるのかを徹底解説してきました。
結論としてはラピスラズリの石言葉自体には怖い石言葉や悪い意味はありません。
また、石の出土場所や使用方法、言い伝えが怖いと感じる人もいます。
石言葉では人によっては悪い意味を連想する人もいるでしょう。
石言葉「真実」は「真実」という言葉に重みを感じてしまう人がいる。
石言葉「崇高」は近寄りがたいもの、人と思ってしまう人がいる。
しかし、ラピスラズリはその美しい瑠璃色から宇宙と繋がり、潜在的な意識を気づかせてくれます。