落ち着いた青紫色が美しいアイオライト。
ギリシャ語で「ion(スミレ色)」と「litos(石)」という単語を合わせた名前だと言われています。
アイオライトは進むべき道を教えてくれる石として知られています。
見る角度によっては色が変化して見える多色性の石です。
光にかざすと色が変化するため、美しいと感じる人や反対に怖いと感じる人もいるでしょう。
このようなアイオライトには悪い意味を持つ石言葉はあるのでしょうか?
この記事ではアイオライトの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのかを徹底解説しています。
アイオライトの石言葉は怖い?
アイオライトの石言葉は怖くありません。
アイオライトの石言葉は「道を示す」「誠実」「愛を貫く」「洞察力」「自己発見」などです。
アイオライトは昔、海を渡るバイキング達が羅針盤として用いていたと伝えられています。
この話が真実であるかどうかはわかりませんが、羅針盤のように使っていたことから、進むべき道を教えてくれて、夢を叶えられるとされています。
悩みがある時はアイオライトを身につけ、瞑想することで自己発見をすることができますよ♪
また、ヨーロッパでは結婚が決まった相手にアイオライトを贈るという風習がありました。
悩みを解決に導き、進むべき道を示してくれる石なので、アイオライトの石言葉は怖くないでしょう。
アイオライトの石言葉が怖いと言われる理由
アイオライトの石言葉が怖いと言われる理由は以下です。
- 石言葉「道を示す」
- 石言葉「愛を貫く」
- 石言葉「自己発見」
石言葉「道を示す」
アイオライトの石言葉が怖いと言われる理由は「道を示す」という石言葉があるからです。
「道を示す」という言葉は今いる状況から次のステージへと変化をする事を連想させます。
変化には必ずしも良い変化だけではありません。
今いる状況が心地良いものであれば変化する事を好ましく思わない人もいるでしょう。
人は変化を怖いものだと感じる事もあります。
しかし、この石言葉は迷った時の道しるべとしポジティブに捉える事ができます。
石言葉「愛を貫く」
アイオライトの石言葉が怖いと言われる理由は「愛を貫く」という石言葉があるからです。
「愛を貫く」という言葉が重たいと感じる人もいます。
愛を貫けなかった場合には石に悪さをされると感じる人もいる事でしょう。
しかし、結婚相手にアイオライトの宝飾品を贈る国もあり、恋愛成就の石でもあります。
基本的には幸福や愛を感じる石言葉です。
石言葉「自己発見」
アイオライトの石言葉が怖いと言われる理由は「自己発見」という石言葉があるからです。
「自己発見」と聞くと、自分の事を深く内観しなければならないと思う人がいます。
自分に自信が持てなかったり、ネガティブ思考が強かったりすると深く内観する事が怖いという人もいるでしょう。
しかし、自分の良い所を発見できるかもしれないとポジティブに考えてみてはいかがでしょうか?
アイオライトの基本情報
アイオライトは日本で3月の誕生石です。
フランス人のピエール・アントワーヌ・コーディエに名付けられた事で彼の誕生月の3月が誕生石に決まりました。
産地はインド、スリランカ、ブラジルなどです。
アイオライトは第三の目(サードアイ)を活性化させる石だと言われています。
眉間のあたりにあるチャクラにアイオライトを置いて瞑想すると良いでしょう。
瞑想することによって本質を見抜く力が付くと言われています。
物事に対してネガティブな面に目を向けずにポジティブな面だけを見ることができるようになります。
まとめ:アイオライトの石言葉は怖くない!
この記事ではアイオライトの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのかを徹底解説してきました。
アイオライトの石言葉で怖いと思われる言葉は捉え方によっていくつかあるようです。
石言葉「道を示す」は変化を連想させる。
石言葉「愛を貫く」は重たい感じがする。
石言葉「自己発見」は深く内観する事に恐れがある。
しかし、石言葉は持つ人に希望や勇気を与えるものなので、悪い意味で捉えるのは一般的ではありません。
実際には進む道に迷った時の道しるべとして愛用されてる人の方が多いでしょう。
アイオライトは悩んだ時に解決に導いてくれる心強い石です。