紫色や緑色、黄色、無色、ピンク色など色の種類が多いのが特徴的なフローライト。
集中力を高めるパワーがあり、勉強や仕事の効率アップに効果があります。
フローライトは様々な色があり、見た目も神秘的であることから怖い石言葉や悪い意味があるのか気になります。
また、「ほたる石」と言われ紫外線を当てると発色する特徴からも不思議な魅力のある石でもあります。
この記事では、フローライトの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのかを徹底解説しています。
フローライトの石言葉は怖い?
フローライトの石言葉は怖くありません。
フローライトの石言葉は「清らかな愛」、「知性」、「創造性」、「天才の石」などがあります。
フローライトの結晶を見つめると自然が創り出したその神秘的な透明感のある色に心惹かれるでしょう。
この石は浄化力が高く、ネガティブなエネルギーやストレスを軽減する効果があります。
心身の調和を保ち固定概念や偏った考え方から広い視野が持てるようにサポートしてくれる石です。
浄化作用もあってストレスを軽減してくれる心強い石だね!
また、フローライトは古くから彫刻の素材や薬として使われてきました。
フローライトの石言葉が怖いと言われる理由
フローライトの石言葉自体には怖いと言われるものはありません。
しかし、フローライトの持つ強いパワーや石の性質が怖いと感じる人もします。
- 石酔いや好転反応
- 有機化合物が含まれている
- 石が光る
石酔いや好転反応
フローライトの石言葉が怖いと言われる理由は「石酔いや好転反応」があるからです。
フローライトはパワーが強いために持ち主に頭痛や耳鳴りなどの不調をもたらすことがあると言われています。
また、フローライトは心身の調子が整う過程で一時的に情緒不安定になることもあるでしょう。
これを「好転反応」と言います。
好転反応によって過去の辛いことを思い出したり、倦怠感が出たりします。
一時的だから過剰に心配することはないよ!
有機化合物が含まれている
フローライトの石言葉が怖いと言われる理由は「有機化合物が含まれている」からです。
フローライトは天然のフッ化カルシウム(有機化合物)の結晶です。
フッ化カルシウムは酸につけると有毒なフッ素が発生します。
粉状のものは目や呼吸器に入ると痛みや呼吸器障害を引き起こし、身体に悪影響を及ぼします。
このことからフローライトは怖いと思う人もいるでしょう。
しかし、フローライトそのままでは身体に害はありません。
石が光る
フローライトの石言葉が怖いと言われる理由は「石が光る」からです。
今となっては発光する石を見ても「綺麗」、「美しい」と思う人が大半でしょう。
しかし、昔は光る石を見て怖いと感じる人がいました。
フローライトは紫外線にあてることで発色します。
現代ではブラックライトの光をあてて、発色する様子を楽しむ人もいます。
フローライトの基本情報
フローライトの産地はアメリカ、イタリア、イギリスなどです。
ラテン語で流れるという意味の[fluere]に、その名称が由来します。
和名の蛍石は、紫外線をあてると発色する性質から名付けられました。
見た目が美しいフローライトは部屋のインテリアにピッタリです。
置く場所は紫色なら寝室、緑色ならリビング、青色は仕事部屋か勉強部屋に置くと良いでしょう。
瞑想時は頭頂部に置けば思考をクリアにしてくれます。
また、胸の上に置くことで心をすっきりさせることができるでしょう。
まとめ:フローライトの石言葉は怖くない!
この記事ではフローライトの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのかを徹底解説してきました。
結論としてはフローライトの石言葉自体には怖い石言葉や悪い意味はありません。
しかし、石の持つ強いパワーや石の性質を怖いと感じる人もいます。
- 「石酔いや好転反応」は石のパワーが強くて頭痛や耳鳴り、一時的な情緒不安定になることが怖いと感じる
- 「有機化合物が含まれている」はフッ化カルシウムによる有毒なフッ素を怖いと感じる
- 「石が光るから」は紫外線にあてることによって石が光ることを怖いと感じる
しかし、フローライトを過剰に怖がる必要はないでしょう。
心身のネガティブなエネルギーやストレスを解放してくれる素晴らしい石です。