熱帯から温帯域にかけての、きれいな海にのみ生息してしている珊瑚。
その骨格を加工したものは「コーラル」とも呼ばれ、アクセサリーとして使用されることも多い宝石です。
石にはそれぞれ石言葉があり、中には怖いという印象を与えるものや、悪い意味を連想させるものもあります。
毒々しい程の真っ赤な見た目が特徴的な珊瑚ですが、どのような石言葉があるのでしょうか?
この記事では、珊瑚の石言葉は怖いのか?悪い意味はあるのか?徹底解説していきます。
珊瑚の石言葉は怖い?
珊瑚の石言葉は怖くありません!
珊瑚の石言葉は「幸福」「長寿」「勇敢」「聡明」「確実な成長」などです。
どれもポジティブな意味合いのものばかりですね♪
珊瑚は、広大な海で長い年月をかけて成長していく姿から、生命力や長寿の象徴とされています。
そのため、珊瑚の石言葉は怖くありません!
珊瑚の石言葉が怖いと言われる理由
珊瑚の石言葉が怖いと言われる理由は、「征服という石言葉がある」ということと、「血をイメージさせる真っ赤な色」であるためです。
珊瑚自体もトゲトゲした見た目であることから、毒々しい、怖いというイメージを持つ方もいると思います。
では、珊瑚は本当に怖い石なのでしょうか?
ここからは、珊瑚の石言葉は怖いのか?悪い意味はあるのか?徹底解説していきます。
「征服」という石言葉がある
珊瑚の石言葉が怖いと言われる理由は、「征服という石言葉がある」と言われているためです。
珊瑚の中でも、樹木のような、枝の形をしているものを「枝珊瑚」と呼びます。
実際に、枝珊瑚には「征服」という石言葉があるのです。
「征服」という言葉にあまり良いイメージを持てず、怖いと感じる人もいるでしょう。
強そうなトゲトゲとした見た目から、圧倒的な力を感じさせる「征服」という石言葉がついたのでは?とも言われていますが、特に怖い言い伝えなどはありません。
また、枝珊瑚には、他に「守護」「安産」という石言葉もあるので、困難を乗り越える支えになってくれたり、母性や育児に対して良いエネルギーを与えてくれる効果があると言われています。
昔から厄除けとして使われることも多い宝石なので、安心してして身につけることができますよ♪
血をイメージさせる真っ赤な色
珊瑚の石言葉が怖いと言われる理由は、珊瑚の石が血をイメージさせる真っ赤な色であるためです。
実際に、珊瑚には「血赤珊瑚(ちあかさんご)」と呼ばれるものがあり、血のように真っ赤な見た目をしています。
血と聞くと、なんだか不気味に感じますよね。
しかし、血をイメージさせる真っ赤な珊瑚は、「生命力」の象徴であると言われています。
そのため、血液の循環を良くしたり、健康運を向上させる効果が期待できる宝石と言われています。
また、真っ赤な色からは、活動的なパワーが溢れ、ネガティブな感情を取り除いてくれたり、積極性を高めてくれる効果があります。
やる気を出したい!積極的になりたい!という時にはおすすめのパワーストーンと言えます☆彡
珊瑚の基本情報
先ほど、真っ赤な珊瑚についてご紹介しましたが、実は珊瑚には色々なカラーがあり、それぞれ石言葉や効果に違いがあります。
赤珊瑚・・・「生命力の象徴」として、体を強くしたり、想像力や実行力を高める効果
ピンク珊瑚・・・「幸せを呼び込む石」と呼ばれ、潜在意識を開花させる効果
白珊瑚・・・「優しさの象徴」とされ、ピンク珊瑚と同様に、幸せを呼び込む効果
黒珊瑚・・・気分を落ち着かせたり、安らぎ、忍耐力、冷静さを与えてくれる効果
青珊瑚・・・海難や水害を防ぐ効果、行動力を高める効果
このように、色によって多少の違いはありますが、珊瑚にはどれもポジティブな意味合いの効果があると言われています。
まとめ:珊瑚の石言葉は怖くない!
以上、「珊瑚の石言葉は怖い?悪い意味はあるのか?徹底解説!」についてまとめました。
珊瑚には、枝珊瑚の持つ「征服」という石言葉や、血をイメージさせる真っ赤な色であることから、怖いというイメージを持つ人もいたと思います。
しかし、実際には石言葉や効果はポジティブな意味合いのものばかりでしたね。
昔から厄除けやお守りとして重宝されてきた珊瑚ですから、皆さんも安心してして身につけることができますよ♪