アレキサンドライトの石言葉は怖い?悪い意味はあるのか徹底解説!

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「宝石の王様」と呼ばれるほどの美しさを持つアレキサンドライト。

ロシアでは「皇帝の宝石」とも呼ばれ、ダイヤモンドと並ぶほどの価値があると言われています。

採掘される量も少ないため、とても希少性が高く、コレクターからも羨望の的となっている宝石です。

石にはそれぞれ石言葉がありますが、石によっては怖いといった印象を与えるものや、怖い意味を連想させるものもあります。

アレキサンドライトにはどのような石言葉があるのでしょうか?

この記事では、アレキサンドライトの石言葉は怖いのか?悪い意味はあるのか?徹底解説していきます。

目次

アレキサンドライトの石言葉は怖い?

アレキサンドライトの石言葉は怖くありません。

アレキサンドライトの石言葉は「秘めた想い」「魅力」「高貴」「情熱」「安らぎ」です。

45年目の結婚記念日となる「金緑婚式」にはアレキサンドライトを贈ることがあります。

実はアレキサンドライトには光によって色を変え、2つの輝きを放つという性質があります。

そのため、“結婚45年目ともなると、出会った頃とは違う、大切な人の違う一面も見えてきた“という意味を表しています。

そのような大切な日の贈り物として選ばれるアレキサンドライトですから、怖いということはないでしょう。

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アレキサンドライトの石言葉が怖いと言われる理由

アレキサンドライトの石言葉が怖いと言われる理由は、「二面性がある」、「猫の目に似ている」と言われているためです。

ここからは、アレキサンドライトが怖いと言われている理由について、詳しくご紹介していきます。

二面性がある

アレキサンドライトが怖いと言われる理由の一つに、「二面性がある」と言われていることがあります。

二面性というと、表裏があるという意味合いがあるので、怖い意味もあるのかとイメージしてしまうかもしれませんが、そうではありません。

アレキサンドライトに二面性があると言われるのは、「昼のエメラルド」「夜のルビー」と呼ばれるほど、光の当たり方によって色が変わる美しさがあるためです。

昼の明るい太陽の下や、蛍光灯など、寒色系の光に照らされると、青緑色に光ります。

その状態のアレキサンドライトを「昼のエメラルド」と呼びます。

まさにエメラルドのように、深みのある色合いで、品のある表情が特徴的です。

エメラルドと同様に、アレキサンドライトも深い色味を示す、変色効果が高いものほど価値が高くなります。

逆に、ろうそくの灯りや、白熱灯など、暖色系の光に照らされると、赤や紫色に輝きます。

その状態のアレキサンドライトは「夜のルビー」と呼ばれます。

アレキサンドライトの赤には強い力が秘められ、行動力、生命力、愛情、情熱を高めるとも言われています。

また、緑と赤の二色の軍服を身につけていたロシア人からは、特別な価値があるものとされていたため、危険を察知し、身を守ってくれるお守りとして身につけられていたそうです。

猫の目に似ている

アレキサンドライトが怖いと言われるもう一つの理由は、猫の目に似ていると言われているためです。

暗いところでも光る猫の目を想像して、怖いと感じる人もいるかもしれません。

アレキサンドライトの中には、光を当てると石の一番厚みのある部分に、猫の目に似た一筋の光が現れるものがあり、そのような石はアレキサンドライトキャッツアイと呼ばれています。

一見怖そうなキャッツアイですが、邪悪なもの、悪意を引き寄せないようにしてくれる強いエネルギーがあると言われています。

そのため、魔除けや厄除け、浄化作用のお守りとして身につけられることもあります。

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アレキサンドライトの基本情報

アレキサンドライトは、宝石の中ではまだ歴史が浅く、最初に発見されたのは1830年頃と言われています。

ダイヤモンドは紀元前500年以前、ルビーは生命が誕生する以前の26〜30億年前の地質から発見されていることと比べると、まだまだ新しい宝石と言えます。

そんなアレキサンドライトは、発見された当時、幸運を呼ぶ石と信じられ、瞬く間にロシアで人気を博しました。

アレキサンドライトは、二面性を持つという意味から双子座の守護石、6月の誕生石とされています。

石言葉は「秘めた想い」「魅力」「高貴」「情熱」「安らぎ」と悪い意味はありません。

アレキサンドライトには、内面を成長させてくれる効果や、持つ人の資質を引き出したり、才能を伸ばしてくれる効果があると言われています。

そのため、人の上に立つ、リーダーのような立場にある人におすすめの宝石です。

まとめ:アレキサンドライトの石言葉は怖くない!

以上、「アレキサンドライトの石言葉は怖い?悪い意味はあるのか徹底解説!」についてまとめました。

アレキサンドライトには、二面性があると言われることや、猫の目に似ていることから、怖いと感じる人もいます。

しかし実際にはアレキサンドライトの石言葉に悪い意味はなく、怖くありません。

二面性のある美しさや、キャッツアイに宿る魔除けの効果には強いエネルギーがあり、アクセサリーやお守りとして、おすすめの宝石です。

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