パワーストーンといえば「水晶」と言われるほど知名度が高く人気がある石です。
様々な石とも相性がよく主役にも、名脇役にもなれる最強な石としても知られています。
水晶は他の石の浄化作用もあることから悪い石言葉や悪い意味などを考えたこともない人もいるでしょう。
日本でも産出されている水晶は歴史も気になりますよね!
そこでこの記事では、水晶の石言葉は怖いのか悪い意味はあるのか徹底解説しています。
水晶の石言葉は怖い?
水晶の石言葉は怖くありません。
水晶の石言葉は「開拓」、「開運」、「調和」、「浄化」、「繁栄」、「神秘的」、「純粋」、「無垢」などがあります。
水晶は透明であることから「純粋」、「無垢」という石言葉がぴったりの石です。
また、「水の結晶」や「月のパワーが宿る石」だとされ、「神秘的」という石言葉もあリます。
私は満月の夜に水晶を月の光で浄化させています♪
水晶は、清らかなエネルギーで心を癒し、直感力や洞察力を高めてくれる石です。
浄化力も高く、あらゆるネガティブなものを取り除きます。
家の中に置けば、その場を浄化して心地良い空間を作ってくれます。
水晶の石言葉が怖いと言われる理由
水晶の石言葉自体には怖いと感じるものはありません。
しかし、高い浄化力や歴史の中の水晶を知る人が怖いと感じることがあります。
水晶の石言葉が怖いと言われる理由は以下です。
- 高い浄化力
- 戦さに持ち込まれた歴史
- 除霊や魔除けに使われていた
高い浄化力
水晶の石言葉が怖いと言われる理由は高い浄化力にあります。
パワーストーンのブレスレットを好んで愛用する人は高い確率で水晶を使って浄化を行います。
水晶は悪いものを跳ね返すパワーよりも悪いものを吸収する働きをします。
その浄化作用が「ネガティブなものを溜め込む石」として怖がられることもあります。
しかし、水晶自体も水や月光による浄化をしていれば恐ることはありません。
満月の日には水晶を浄化させるクセをつけると良いね!
また、浄化作用が強すぎてネガティブなエネルギーを引き寄せることがあるので、アクセサリーには小さいものがおすすめです。
戦に持ち込まれた歴史
水晶の石言葉が怖いと言われる理由は戦に持ち込まれた歴史があるからです。
織田信長や徳川家康にも恐れられていたとされる武田信玄。
世界中で人気がある日本を誇る武将ですね。
そのような武田信玄は戦の時には水晶の数珠を邪気払いとして持ち込んでいたとされています。
このことから水晶は戦を想像させるものとして怖がる人もいます。
戦と聞くとなんだか血生臭い感じがしますね…
除霊や魔除けに使われていた
水晶の石言葉が怖いと言われる理由は除霊や魔除けに使われていたからです。
水晶は浄化作用があるため、古くから除霊などに使われていました。
日本でも古いお寺の土地には浄化するために水晶が埋められています。
その土地を清め、守るとされていたからです。
除霊や魔除けと聞くと怖い感じがするよね…!
水晶の基本情報
水晶は4月の誕生石です。
産地はブラジル、中国、アメリカなどです。
日本でも山梨で旧石器時代に水晶の石器が用いられたと言われています。
縄文時代には水晶を加工した作業所が発見されています。
透明の水晶は護符や御神体としても扱われてきました。
成分や埋石環境によって色や模様が異なります。
状態によってアメジスト、アゲート、シトリン、ローズクォーツなどと呼ばれています。
水晶は感情の起伏が激しいときや極度の疲れがあるときは心身のバランスをとってくれる石です。
瞑想時には胸の近くに置くと感情を落ち着かせてくれます。
透明で内包物のない丸玉の石は、とても珍しく高価とされています。
まとめ:水晶の石言葉は怖くない!
この記事では水晶の石言葉は怖いのか悪い意味はあるのかを徹底解説してきました。
結論としては水晶の石言葉自体には怖ものや悪い意味はありません。
しかし、水晶の高い浄化力や歴史の中の水晶を怖いと感じる人もいます。
- 「高い浄化力」はネガティブなものを溜め込む石だと感じる人がいる。
- 「戦に持ち込まれた歴史」は戦さに持ち込んでいたことから怖いと感じる人がいる。
- 「除霊や魔除けに使われていた」は除霊や魔除けという言葉を怖いと感じる人がいる。
透明な水晶は神秘的という言葉がぴったりで心と身体を癒してくれる石です。
また、私たちが本来持っていたであろう、能力を呼び覚ましてくれます。