ターコイズブルーと呼ばれる美しい空の色が特徴のターコイズ。
ターコイズの鮮やかな色は見ているだけで心が洗われるようです。
イランで産出されたものがトルコを経由して地中海に運ばれたことで「トルコ石」と呼ばれていました。
また、ネイティブアメリカンが狩りや戦いのお守りとして使用していました。
そのような言い伝えがあるターコイズの石言葉に怖いと思われていることや悪い意味はあるのでしょうか?
この記事ではターコイズの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのか徹底解説しています。
ターコイズの石言葉は怖い?
ターコイズの石言葉は怖くありません。
ターコイズの石言葉は「成功」、「繁栄」、「災いを避け幸運を招く」、「危険や病気を知らせる」などです。
明るく爽やかな石の色から石のエネルギーが外に向かっているように感じます。
しかし、石言葉に悪い意味はありませんが石の背後にある歴史的な事柄を怖いと感じる人もいるでしょう。
アメリカの先住民が狩りの成功を願う儀式に使われていたことで悪い意味があると疑う人もいます。
また、先住民は200年以上にも渡り迫害を受けていた為、一部のアメリカ人は呪いを恐れていると言われています。
現代ではターコイズは美しいアクセサリーとして多くの人に愛されています。
アクセサリーとして購入する人の多くは良い石言葉を信じて身につけている人です。
インディアンジュエリーで使用されているターコイズってカッコいい!
ターコイズの石言葉が怖いと言われる理由
ターコイズの石言葉が怖いと言われる理由は以下です。
- 石言葉「災いを避け幸運を招く」
- 石言葉「危険や病気を知らせる」
石言葉「災いを避け幸運を招く」
ターコイズの石言葉が怖いと言われる理由は「災いを避け幸運を招く」という石言葉があるからです。
特に日本人は災いと聞くと自然災害と結びつける人が多くいます。
自然災害の怖いと思う所は避けることが難しいとされるからです。
しかし、危機感が人間を鍛え磨いてくれるとも言えるでしょう。
危機感から災害時の備蓄品を揃えたり、避難経路を確認したりして準備することができます。
また、災害時には他人との繋がりや優しさも感じることもできます。
全てが片付いた後には幸運がやってくると信じたいですよね。
悪いことの後には良いことがあるって信じたいよね。
石言葉「危険や病気を知らせる」
ターコイズの石言葉が怖いとされる理由は「危険や病気を知らせる」という石言葉があるからです。
危険や病気を知らせると聞くとターコイズの持ち主を必要以上に脅してしまいます。
危険や病気からは「死」を連想させるからです。
しかし、良い意味で石言葉を受け取ると病気であれば早期発見ができて重症にならずに済みます。
危険を察知することができればでかける用事があっても、外に出ることは控えるでしょう。
ポジティブ思考でターコイズを身につけることをオススメします。
パワーストーンであれば危険を察知して紐が切れてしまうこともあるよね。
ターコイズの基本情報
ターコイズは12月の誕生石です。
産地はアメリカ、イラン、中国、アフガニスタン、オーストラリアなどです。
古代インカの墳墓から発見されたこともある歴史ある石のひとつです。
「旅の守護石」としても知られているので旅行に出かける際に持ち歩くこともオススメです。
注意することとしては、水に長時間浸さないこと、陽の当たる場所に長時間置かないこと。
水分や皮脂が付いたら乾いた布で拭き取ってください。
しかし、アクセサリーに加工されているものは、ワックスなどを浸み込ませているので大丈夫です。
瞑想時には胸や喉のあたりにターコイズを置くと良いでしょう。
勇気が欲しい時やクリエイティブな発想をする時には力を発揮してくれますよ!
まとめ:ターコイズの石言葉は怖くない!
この記事ではターコイズの石言葉は怖い?悪い意味があるのかを徹底解説してきました。
結論としてはターコイズの石言葉は怖くもなければ悪い意味もありません。
一部の人は石言葉をネガティブな事柄と結びつけてしまう人もいるようです。
石言葉「災いを避け幸運を招く」は「災」という文字から自然災害を連想してしまう。
石言葉「危険や病気を知らせる」は持ち主を必要以上に脅してしまう。
また、アメリカの先住民が儀式として使用していたことから悪い意味があると疑ってしまうということです。
現代では誕生日にターコイズのアクササリーを購入するなど、ポジティブに捉えている人の方が多数です。