タンザニアの美しい夕陽の色を思わせる青紫のタンザナイト。
神秘的なエネルギーで物事を正しい方向へ導いてくれます。
また、高い霊性を持ち、霊能力や洞察力を高めてくれると言われています。
「霊性」や「霊能力」と聞くと怖いと思う人や石言葉に悪い意味があるのかを気にする人もいるでしょう。
この記事ではタンザナイトの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのか徹底解説しています。
タンザナイトの石言葉は怖い?
タンザナイトの石言葉は怖くありません。
タンザナイトの石言葉は「希望」、「神秘」、「高貴」、「冷静」、「永遠」、「誇り高き人物」などです。
石言葉そのものには悪い意味や怖いと思われる言葉はないでしょう。
しかし、ヨーロッパでは古代ケルト民族の間では「霊力を授ける魔法の石」として崇められていました。
霊力を得る儀式で呪物としても使用していたと伝えられています。
また、タンザナイトは手に持つだけで霊的なエネルギーを感じられる石です。
このことから、スピリチュアルを信じない人からは怖いと思われる事もあります。
ちなみに私はスピ好きなので怖くありません!
タンザナイトの石言葉が怖いと言われる理由
タンザナイトの石言葉が怖いと言われる理由は以下です。
- 石言葉「神秘」
- 石言葉「永遠」
- 石言葉「誇り高き人物」
石言葉「神秘」
タンザナイトの石言葉が怖いと言われる理由は「神秘」という石言葉があるからです。
人によっては「神」や「秘」という文字が使われるものに怖いと感じる人がいます。
「神がかっている」や「秘密」というような言葉を連想するのでしょう。
スピリチュアルな事柄を苦手だと思う人に似ています。
反対に「神秘的な景色」や「神秘的な色」を美しいと思う人もいるでしょう。
石言葉「永遠」
タンザナイトの石言葉が怖いと言われる理由は「永遠」という石言葉があるからです。
「永遠」と聞くと、「良いことが永遠に続く」とポジティブな考え方をする人には良い石言葉です。
夫婦や恋人にアクセサリーとして贈る時は「永遠の愛」という意味で贈る人もいます。
しかし、立場や環境によっては永遠に続いては困るという考え方の人もいます。
そのように考える人にとっては「永遠」は恐怖でしかありません。
石言葉「誇り高き人物」
タンザナイトの石言葉が怖いと言われる理由は「誇り高き人物」という石言葉があるからです。
「誇り高き人物」と聞くと「近づきづらい感じの人」と思う人もいるでしょう。
私なら偉い人だと思ってビクビクしてしまいます…
人間は自分と他人を勝手に比較してしまいます。
しかし、僕、私にとっての誇り高い人はどのような人物であっても良いのです。
タンザナイトの基本情報
タンザナイトは12月の誕生石です。
タンザニアのメレラニ鉱山付近で採掘されたもののみ許される呼び名です。
ゾイサイトと呼ばれる鉱物の中で、青紫色のものをタンザナイトと呼びます。
アクセサリー販売などで有名なティファニー社が「タンザナイト」と名付けました。
希少性はダイヤモンドよりも高いと呼ばれています。
タンザナイトを数年前に手に入れた時、お店の人に「採れなくなるから貴重だよ!」と言われた経験があります!
注意する点としては、水や酸に弱いことです。
指輪であれば家事をする時は外した方が良いですよ!
瞑想時には眉間に置くと、第三の目が開き高次の存在とのアクセスを可能にします。
冷静な判断をしたい時にはオススメです。
まとめ:タンザナイトの石言葉は怖くない!
この記事ではタンザナイトの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのかを徹底解説してきました。
タンザナイトの石言葉自体には悪い意味や怖いと感じるものはありません。
ただ、石言葉をネガティブに捉えてしまう人もいます。
石言葉「神秘」は「神」や「秘」という文字が使われているものに怖いと感じる人がいる。
石言葉「永遠」は「悪い状況等が続くのでは?」と考える人もいる。
石言葉「誇り高き人物」は自分と他人を比較して「近づきづらい人」だと思ってしまう事がある。
また、古代ケルト民族が儀式の時に呪物として使っていた事がある事から怖いと感じる人もいます。
しかし、タンザナイトは迷いや不安がある時に心を落ち着かせてくれる効果があります。
スピリチュアルに関心があり、高次の存在と繋がりたいと思っている人には最高の石です。