美しい緑色が癒しを与えてくれるペリドット。
ペリドットを身につける事によって自己成長を促し、自分を許せるようになります。
精神面でのレベルアップを可能にしてくれる石です。
特に緑色の石には癒しのエネルギーが強いのでペリドットに悪い意味は当然ないと思われています。
ただ、石によっては怖いと思われる石言葉を持つものもあります。
この記事ではペリドットの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのかを徹底解説しています。
ペリドットの石言葉は怖い?
ペリドットの石言葉は怖くありません。
ペリドットの石言葉は「運命の絆」「夫婦愛」「幸福」「平和」「希望」などです。
エジプトでは「太陽の宝石」とされ、夜の恐怖からその所有者を守ってくれていたと信じられていました。
ペリドットは悪霊を追い払うために使われていた事から怖いと感じる人もいたのでしょう。
また、地球の奥深くでかたち作られ、火山によって発見されたことで自然災害と結びつけて怖いと思う人もいます。
しかし、ペリドットの石言葉自体には悪い意味はありません。
ペリドットの石言葉をポジティブに受け止める事ができる人ならば、怖いと感じないでしょう。
ペリドットの石言葉が怖いと言われる理由
ペリドットの石言葉が怖いと言われる理由は以下です。
- 石言葉「運命の絆」
- 石言葉「夫婦愛」
- 石言葉「平和」
石言葉「運命の絆」
ペリドットの石言葉が怖いと言われる理由は「運命の絆」という石言葉があるからです。
「運命の絆」と聞くと、「生まれる前から決まっていた事」と考えてしまう人もいるからです。
「人生はいくつからでも(何歳からでも)変えられる」と信じている人には信じたくはないでしょう。
「絆」という言葉には変えられないものを強く感じてしまうという人もいます。
石言葉「夫婦愛」
ペリドットの石言葉が怖いと言われる理由は「夫婦愛」という石言葉があるからです。
「夫婦愛」と聞くと美しいもの、変わらない愛であると考えてしまいます。
ペリドットは日本では結婚2周年、海外では結婚15周年を祝う宝石です。
しかし、「宝石の持ち主の色欲をなだめ狂気、発作を鎮め浮気防止に役立つ」という意味もあります。
宝石を贈ってくれた相手から浮気前提でプレゼントされるという事も少し怖い気がします。
石言葉「平和」
ペリドットの石言葉が怖いと言われる理由は「平和」という石言葉があるからです。
「平和」を望む人の中には今現在、平和ではないと思われる環境にいる人もいるからです。
また、「平和」を願い贈られたとしたら、これから悪い事でも起こるのかな、と考える人もいます。
しかし、ペリドットをお守りとして身につけると強いエネルギーで守ってくれることでしょう。
ペリドットの基本情報
ペリドットは8月の誕生石です。
太陽光を浴びると色が変化することから、太陽の力が強くなる8月の誕生石になったと言われています。
ヨーロッパでは中世に十字軍が持ち帰ったことで「希望の石」と呼ばれていました。
ペリドットはハワイ神話の火の女神ペレの涙と言われ、邪悪なものを焼き尽くす魔除けとして伝えられています。
産地はエジプト、アメリカ、中国などです。
瞑想時には胸の上に置いて心の浄化をすると良いでしょう。
家の中では寝室に置くことをオススメします。
アクセサリーとして身につけるときは、ネックレスが良いでしょう。
心の中に残した問題に取り組むチャンスを与え、全身する準備を整えてくれます。
ネガティブなエネルギーを浄化して代謝を高めてくれるでしょう。
まとめ:ペリドットの石言葉は怖くない!
この記事ではペリドットの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのかを徹底解説してきました。
ペリドットの石言葉をポジティブに捉える事ができれば怖いと思う事や悪い意味はありません。
しかし、一部の人にはネガティブに考えてしまう石言葉もあるようです。
石言葉「運命の絆」は「生まれる前から決まっている事で変えられないもの」と考える人がいる。
石言葉「夫婦愛」は「浮気防止に役立つ」という意味でもある。
石言葉「平和」は人によっては先の未来に不安を抱く人もいる。
ペリドットは問題が起きた時に不安やストレスを軽減して、自己成長を手伝ってくれる石です。
石が持つ力強くて良いエネルギーを信じて身につければ人生を良い方向に向かわせる事ができるでしょう。