美しい真紅のガーネットからは、女王のような気高さや力強さを感じます。
和名をざくろ石と言います。
そのようなガーネットはアクセサリーとして持っている人も多くいます。
アクセサリーとして身につけると力強いエネルギーで勇気や希望が湧いてきます。
お守りとして持ちたいガーネットですが怖いと思う石言葉はあるのでしょうか?
一部の人の間ではガーネットの石言葉は「束縛」という悪い意味で伝わっています。
そこでこの記事では、ガーネットの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのか徹底解説しています。
ガーネットの石言葉は怖い?
ガーネットの石言葉は怖くありません。
ガーネットの石言葉は「変わらぬ愛」「忠実」「貞操」「優雅」「勝利」「束縛」です。
昔から燃える石炭と呼ばれ、身を守り、優れた治療薬として使われてきました。
古代エジプトやギリシャ、ローマでは宝飾品として扱われていました。
ノアの方舟の伝説ではランプ代わりに使われ、赤々とした輝きで希望の方角を照らしたと言われています。
ガーネットは試験や面接の時に、前に進む勇気やきっかけを与えてくれます。
また、将来に不安を感じて絶望感がある時には希望を与えてくれる石でもあります。
このようなお守りや宝飾品として使われていたガーネットですから怖いという事はないでしょう。
ガーネットの石言葉が怖いと言われる理由
ガーネットの石言葉が怖いと言われるのは以下です。
- 「束縛」という石言葉
- 強烈なイメージを連想させる深い赤色
- 1月の誕生石である事
「束縛」という石言葉
ガーネットの石言葉が怖いと言われる理由は、「束縛」という石言葉があるからです。
ガーネットの石言葉には「束縛」という言葉があり、独占したいという強い願いが怖いと思われる理由です。
ガーネットには「変わらぬ愛」という石言葉もあり、カップルや夫婦の絆を深めるといった愛情深い意味もあります。
愛情を高めてくれる石である事からそのような両極端な意味もあるのでしょう。
多くの人から愛され、プレゼントとしてアクセサリーを贈る人もいるので、怖いと思う人は少数でしょうね。
強烈なイメージを連想させる深い赤色
ガーネットの石言葉が怖いと言われる理由は、強烈なイメージを連想させる深い赤色だからです。
ガーネットの深い赤色は血液や火を連想させます。
深い赤色には力強いイメージを人に与えます。
強調したい文字や危険な場所に赤色が使われる事が多いので、一部の人にとっては怖いと感じる人もいる事でしょう。
1月の誕生石である事
ガーネットの石言葉が怖いと言われる理由は、1月の誕生石である事の意味を意識してしまうからです。
ガーネットは1月の誕生石です。
「1」という数字には絶対的なもの、1番などを連想させます。
「1」という数字を待つという事は完璧さを求められるので怖いというイメージが湧くと考えられます。
始まりの数字である「1」はこれから始まる事への期待や不安が混じり合った数字でもあります。
ガーネットの基本情報
ガーネットは深い赤色が良く知られていますが、緑色などの様々な色があります。
ガーネットはとても強いエネルギーを持ちます。
絶望的に見える状況であっても、勇気と希望を与えてくれる石です。
献身的な気持ちや愛情を高めてくれる効果があり、対人関係も良くしてくれます。
瞑想で使う場合はおへその下あたりに置くとやる気が出てきます。
また、胸の上に置く事でネガティブな気持ちが浄化されます。
まとめ:ガーネットの石言葉は怖くない!
この記事ではガーネットの石言葉は怖いのか、悪い意味はあるのかを徹底解説してきました。
結論として、ガーネットの石言葉は怖くありませんし、悪い意味もありません。
ガーネットの石言葉は「変わらぬ愛」「忠実」「貞操」「優雅」「勝利」「束縛」です。
一部の人には「束縛」という石言葉を聞いて「独占する」という悪い意味で捉えてしまう事があります。
しかし一方で「変わらぬ愛」という石言葉があって「絆の深さ」を意味します。
また、深い赤色が血液や火を連想してしまう人もいます。
ガーネットは1月の誕生石なので絶対的なものや完璧さを求められているのではないかと思う人もいます。
基本的にはガーネットは勇気と希望を与えてくれる石でお守りとしても効果がある良い石です。